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zoom RSS 「いい仕事をすれば誰かが見ててくれる」はウソ

<<   作成日時 : 2015/04/12 12:03   >>

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良く、ビジネス書や社長のインタビューなどで、
「いい仕事をすれば誰かが見ててくれる」という言葉が出てきます。

でも、僕はこれはウソだと思うのですよね。

それは、成功した人が後からそう語るだけであって、
良い仕事をしているのにも関わらず、ずっと評価されず、
会社人生を終える人は実際にいます。


同様な言葉で「明けない夜はない」というものもあります。
これはただの希望的観測であって、
結局明けることのないまま、死を迎える(時には自ら)人
というものは、現実にたくさん存在しているのです。


さて「いい仕事をすれば誰かが見ててくれる」に
戻りますが、これはある意味では正しいです。

つまり、他人は誰も見ていなくても、
「自分」は自分の仕事を必ず見ているのです。

その自分に対して、つまらない仕事しか見せていないと、
仕事のモチベーションも下がるし、クサるだけです。

逆に良い仕事をしていると、セルフイメージも上がり、
仕事に対するモチベーションも上がっていくはずです。

その仕事を他人が見ているとは限りませんが、
良いスパイラルに入ると、
他の人から評価される確率は上がることでしょう。


仕事というものは、そもそも他人のために行うものですから、
「他人の評価」を全く無視した成果はありえません。

しかし、たとえ客観的に良い仕事をしていていも
「他人の評価」が伴うとは限りませんから、
「他人の評価」のみをよりどころに仕事をすることは、
とても不安定で危険なことなのです。

だから、仕事の中で「自分の評価」と「他人の評価」を
合わせるようにする努力が必要と思います。


エンジニアなどの理系の仕事というのは比較的、
仕事自体に面白さを感じやすいと思っています。

そこは恵まれているのですから、たとえ評価されなくとも、
自分が満足いく仕事を続けていきましょう。



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