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<<   作成日時 : 2004/09/07 07:58   >>

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普通、理系の人間は論理を重んじます。
論理の構成というものは原因と結果を矛盾なく結んでいく作業です。

よって、理系の人間は「矛盾」を極力排除するように、教育されています。

例えば、物理の法則など反例は1つもあってはなりません。
そのおかげで、ニュートン力学→量子力学と発展してきたわけです。


それに反して経済学の理論とかでは、たいてい反例も存在するでしょう。
「あっ、あの会社はこれにあてはまらない」
でも、大体合っていれば、それでよしとするのでしょう。

さらに、哲学などになると、人それぞれの考え方ですから、十人十色になって
しまうのはあたりまえでしょう。もはや、矛盾を嫌っていては何もできません。

そういうふうに考えると、ある意味、数学や物理は「完成している」といえるのかも
しれません。自分を含めて、理系科目より文系科目を好む人は、理系科目のこ
ういった一面を好きなんだろうと思います。


しかし、最近思うのですが人間はそもそも矛盾の多い存在です。
逆に矛盾してこそ、人間らしさが出てくるのかもしれません。

特に恋愛とかでは、魅力の一部になるのかもしれません。
もちろん、矛盾ばかりしていては、ただの意味不明な人ですけど・・・


よく理系の人間は無機質といわれたりします。
その原因の一つとして、矛盾に対する姿勢があるのかもしれません。

勉強や仕事ではともかく、プライベートでは矛盾を受け入れることも、必要かな?
と、思います。



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