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<<   作成日時 : 2004/09/14 07:49   >>

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9月9日の理系の恋愛で理系(男性)の恋愛についての最大の問題点は”周りに女性が少ないために苦手意識→女性とのコミュニケーションを避ける→さらに苦手意識が大きくなるという負のスパイラルに突入すること書きました。

一旦このスパイラルに突入すると脱出するのは難しいのですが、今日は脱出するために重要だと思う点について話します。

いささか極端な例ですが、理系の男の場合こんな風になっちゃうことが多いのです→初めてのデートの心構え(酒井冬雪さんのコラムです)

酒井さんはこのコラムの締めで、
実をいうとデートでいちばん大切なのは、予想とまったくちがうことになったり、何らかのトラブルが起きたり、女のコから別のリクエストがあがったりしたとき…。不測の事態が発生したとき、男性がどれだけやさしく柔軟に対応できるかということなのではないかしら。
とコメントしてますが、結局こういうケースの場合男の方は「やさしく柔軟に対応」するだけの心のゆとりを持ち合わせていないのです。


一般的に理系の男が新しいことを始める場合、最初に入念にインターネットや本で情報を収集します。例えば、スキーを始める場合、間違っても「とりあえずスキー場に行ってみてから考えよう」とはせずに、とりあえず徹底的に情報を検索し、下手をすると経験者でも知らないような知識までもたくさん集めてことに望みます。

この習慣は勉強や仕事においては、非常に重要で大切なものです。
しかし、恋愛やスポーツでは裏目にでることも多いようです。というのは、こうなってしまうと頭と体のバランスが完全に崩れてしまいます。そして頭で思うほど体が動いてくれないのでストレスを感じてしまいます。

酒井さんのコラムで登場した男性は、ほとんど女性とデートをしたことがなく、事前にデートコースの情報を徹底的に収集していたのでしょう。ですが、情報の通りうまくいかないため恋愛で一番大事な「ゆとり」を喪失してしまったものと思います。

マニュアル人間という言葉があります。これは知識が経験を飲み込んでしまっている人間と言い換えることができます。こうなると、「ゆとり」もなにもあったものではありません。

理系人間には、あえてマニュアルを捨てる勇気が必要なのかもしれません。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
一応技術屋系の職場ですが、マニュアル
読まないヤツばかり^_^;で困ります。

2004/09/14 22:43
そんな人に限ってデートの時は、マニュアルにこだわったりするのでしょうか(笑)
管理人
2004/09/15 01:21
そうゆうときぐらいは、マニュアルどおりにやって
欲しいけど、そうじゃないから、独身貴族率高いの
でしょうね。^_^;

2004/09/15 21:24
 あ〜。分かります(笑)。
 デートで動物園へ行ったとき、相方はすかさず園内案内を入手して、説明の番号通り(!)に見て歩こうとしていました。
 「先にペンギン見ようよ〜!」「飛ばして次はサル山に行こうよ〜」と言っても、「取りこぼしをしたら嫌だから」と(爆)。
 私も理系で、平均以上に理解があるつもりですけど、時々笑っちゃいますよね〜。
みや@恋愛相談室
2005/01/31 02:10

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