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zoom RSS 運動音痴の恋愛

<<   作成日時 : 2005/05/06 02:07   >>

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前回の運動音痴にて、運動が苦手な私についての話をしました。男にとって、運動が苦手なことは大変プライドを傷つけられるものです。



さらに、運動が苦手なことは、相当恋愛には不利だと考えていました。

学生の時は、運動が得意な人はクラスの中心的な存在、強引に人を引っ張っていくような存在で、男から見ていると、「僕はあの雰囲気は苦手だけど、それこそが男らしさなのかな?」と思っていました。

でも、前の記事にもらったコメントを見ていると、必ずしもそうではなく、女性の中にもそういう雰囲気が苦手な人も多いようです。また、運動ができることをそんなに重視しない女性も多そうです。

結論として、恋愛には運動音痴って思うほどマイナスではないのではないでしょうか?



とはいってみたものの、私の実感として、運動が苦手な男性は得意な男性よりモテないのは明らかです。その理由を考えてみたいと思います。

結論を先に言うと、理由は、運動ができない男性が男としての自身を失っているからだと思います。

というのも、運動ができないことをマイナスにとらえない女性も多いとはいえ、それはある程度精神的に成熟してからのことです。
小中学生くらいまでは、ほとんどすべての人が運動が得意なことを、男子の魅力と考えていることは疑いないことでしょう。

例えば、子供向けのアニメなどで、ヒロインがヒーローに恋をするのはスポーツをしているシーンが多いですし、少女漫画の主人公が恋をする男の子は、ほぼ100%スポーツが得意です。(少なくとも私が子供だった時代はそうでした)

そういう環境で生活していると、運動ができない男子はどうしても肩身が狭くなってしまい、特に女の子に関しては、「僕って、モテないんだよな」とマイナスの思考に陥ってしまいます。

そうやって、子供の頃に受けたマイナス思考は影響が非常に大きく、大人になっても影響を及ぼしてしまいます。

同世代が精神的に成熟してきて、運動音痴が直接大きなマイナスとならなくなっても、自分の心の奥底で、「僕はモテない」、と自身を失っている男がモテるわけがありません。
行動の端々にマイナス思考が表れて、その人の魅力をかき消してしまうでしょう。

このような理由で、「運動音痴=モテない」の公式が間接的に成り立ってしまうわけです。



というわけで、運動音痴の男性で恋愛がうまくいかない人は、自分に自信をもって、この手のマイナス思考を取り払うことが重要です。
その自信さえもつことができれば、自分の魅力をわかってくれる女性は必ず現れると思います。


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
本文中、自信を取り戻すことが大事だ、と書きました。
でも、子供の頃の刷り込みって、本当に影響力が強く、なかなか抜け出せないんですね。

私も、その手のマイナス思考をしていることを、自覚しています。でも、どうしても抜け出すことができません。

なんか、うまい方法がないですかね?
理系スタイル
2005/05/06 02:10
「小中学生くらいまでは、ほとんどすべての人が運動が得意なことを、男子の魅力と考えていることは疑いないことでしょう。」←コレ、そうでもないです。私の初恋は幼稚園の時でしたが、魅かれた理由が、その子が自分の名前をひらがなで上手に書いて先生に褒められたからです。(すみません。なんでこんな話・・・。)その幼稚園は文字を教えることに熱心ではなく、上手に字を書ける子は珍しかったのです。当時の私は運動神経ではなく知性に魅かれたようで。(しかし今思えば、彼の名前のひらがな表記はおそろしくシンプル!子供が書くのに有利な名前でした。)子供の頃は、人と自分の違いはあいまいで「何かが秀でた人」が素敵に見えたりします。でも長じるにつれ、個性や相性の違いが大きく感じられるようになります。恋愛は、その延長上にあるものでは?と、今は思います。
続きが読みたいです。
2005/05/06 23:09
運動音痴の男性は同年代の女性より
年上に猛アタックしてみてはいかがでしょうか?
たしかに若いときは「スポーツできるひとがいい」という風潮がありましたから。同年代なんかから探すから負けた気持ちを度々味わって、コンプレックスが膨らんじゃうんですよ、ぜったいに。勝ち目のないレースはしない方がいいと思うし、受け入れてくれないところでがんばったって、苦労するだけだし。
それよりか、受け入れてくれる人のそばで苦労したほうが楽しめるし、自分の株があがると思います。20代も半ばになると好みも皆それぞれになってきますよ。でも、腕の筋肉は腕枕のために鍛えておいたほうがいいでしょう!(笑)
scienceless
2005/05/07 14:07
みなさん、運動音痴の擁護ありがとうございます。
本当に苦しんでいたころに、こういう言葉をかけてくれる人がいれば…、と思います。

もし、今学生で苦しんでいる人がいれば、私の文章や皆さんのコメントを読んで、少しでも苦しみを和らげることができればいいですね。
理系スタイル
2005/05/09 01:13

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