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zoom RSS 理系と占いと恋愛

<<   作成日時 : 2005/05/30 02:24   >>

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今回は、久しぶりに酒井冬雪さんの「理系のための恋愛論」から。
題目は 占いを理解できる男になる です。

内容は、理系の人は占いを非科学的だと理詰めで否定しがちだけど、女の子は占いに興味を持っている子も多いので、占いを理解する余裕ややさしさを身につけましょう、というものです。


この文章を読んで、占いについて考えてみると、科学的じゃないからといって「占い」を否定してしまうのは間違えているのではないか、と思いました。
以下に、そのことを2つの視点で述べます。


まず、酒井さんのコラムで登場する占い師ですが、この人の仕事って何でしょう?

そりゃ、占いをすることだ、と思われるかもしれませんが、実際には恋愛等のコンサルタント業といえるのではないでしょうか。

そうすると、人気のある占い師というのは、優秀なコンサルタントということになります。
当たる、当たらないって、如何に相談者の話を的確に理解して、的確な意見(占い?)を導きだせるかってことになるわけです。
こんな風に考えると、少しは占いの本質を理解できるかな、と思います。


次に、客観的には間違っていても、主観的には正しいと事がしばしば起こるということです。

たとえば、毎日チェックしている星占いで良い運勢が出たとします。

そのことが、一日ポジティブな影響をもって、普段気にしないようなことでも、ツイていると思ったりして、一日がいい日になる。

悪い運勢が出た時はその逆になります。

これは、はたから見れば(客観的には)占いが当たっているわけではなくても、占いを信じる人自身から見れば(主観的には)、確かに当たっているのです。


理系人間は普段客観的な視点で物事を考えます。
そのことで、主観的なものの見方より客観的な見方を良しと考えます。

ただ、人間というものは本来主観的なもの、本当に客観的な見方が優れているかということは疑問だと思います。

結局人間は自分の見たり、聞いたりしたことしかわからない。
その中で、客観性がどこまで保証できるのか…
人が幸せに生きるためには、どちらを重視すべきなのか…

このまま続けると、面白くない話になりそうなのでここらでやめておきます(笑)

しかし、ひとつ確かなことは、実際占いが好きな女の子はたくさんいて、占いのような事を無下に否定せずに理解することが、女の子とのコミュニケーション上手、延いては恋愛上手となるためのステップになるということです。

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