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zoom RSS テクノロジーとの付き合い方

<<   作成日時 : 2005/09/20 00:16   >>

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現代は、テクノロジーの進化が非常に早い時代です。
あまりに進化が早いので、ドッグイヤーとか言われたりします。

私としても、一応理系人間ではあるのですが、専門分野以外の分野、
特に情報技術関係の技術の進歩にはついていけてません。
正直あまりに、早い、且つ高度すぎて、ついていく事自体に意味が
あるのか?、とさえ思えます。

とはいいつつも、テクノロジーについていけないと、何か世の中の流れ
に取り残されたような気がするのも確かです。

今日は、現代人のあるべきテクノロジーとの付き合い方を考えてみます。


テクノロジーが社会に影響を与えた例として、一番先に思い浮かぶ例は
やはりインターネットでしょう。

インターネットの発展期には、インターネットバブルが生じ、何でもネット
というような雰囲気が蔓延していました。

その一方、当時の私は、
インターネットなんて今までのパソコン通信がきれいになっただけ
じゃないか?何がそんなにすごいんだ?
と考えていました。

結果として、当時の世の中は少し加熱しすぎていたということは、
明らかです。とはいえ私が考えていたように何の変化ももたらさない
ものでもありませんでした。

インターネットの発展により、ビジネスの世界では既存の習慣を根底から
覆されました。広がる商圏、ダイレクトマーケティング etc…。

また、今私が書いているブログのように、個人が情報を発信する事が
可能になり、社会のメディア観が大きく変わりました。


このように考えてみると、歴史はテクノロジーの評価を、技術そのものの
優劣より、社会にどれだけの影響を与えたかによって決める
ということがわかります。

ある意味、ごくごく当たり前のことですが、ドックイヤーの中に身を
置いていると忘れてしまうことも多いと思います。

つまり、技術より影響を考えることが大事ということです。

よくよく、最新技術を見てみると、技術だけで影響がとってつけたような
ものであることがあります。
恐らくこのような技術は10年後には存在していないことでしょう。


ドッグイヤーの中、一人の人間が個々の技術を追うことは不可能です。

その中で、テクノロジーと付き合い方として、技術より影響に着目する
そして、影響が自分の領域にかかる場合のみ、技術を追い求める
このような姿勢がベストではないか、と思います。



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