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zoom RSS 告白はじっくりと

<<   作成日時 : 2005/10/17 01:22   >>

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今回は、酒井冬雪さんの「理系のための恋愛論」から。
題目は他愛のない会話がもつ力です。

内容をまとめると、男性の中には家族構成や恋人の有無など、
基本的な情報すら知らずに女性にアタックをする人がいる、
だから同性の間でも、そういう他愛のない会話をする練習
をしてみるのが良いでしょう、というものです。


私の身を振り返ってみると、確かに同じ職場の人でも、基本的な
情報を知らない人ってたくさんいるもんだな、と思いました。

とはいえ、男性社会(特に理系社会)では、他人のプライベート
の情報に感心がある奴ってあんまりいい顔されません。
男たるもの些事にこだわらず、というか。

少なくとも、女の子はよく職場で、誰と誰がつき合っているとか
うわさ話を良くすると思いますが、男性がそんな話に興味を
示してきたりすると、あんまりいい気はしないでしょう。


と、酒井さんの論旨を否定するような事を書きましたが、
恋愛の話になると話は別です。

本文中に例として、彼氏がいるかどうかも知らずに、いきなり
告白してしまって、玉砕した男性の話が出ています。

それについて酒井さんはこう言っています。
基本情報も知らずに大博打の告白をしてキズつくよりは、事前にイロイロ下準備(リサーチ)をしてからコトを起こすほうが、より賢いやり方というか、キズも小さくてすむような気がするのです。


これはもっともだと思いますし、女の子としてもいきなり告白
では驚いてしまって、良い結果にはなりにくいと思います。

また、偶然に彼女も自分に好意を持っていて、大博打が当たった
としても、それは恋愛の大事なプロセスを飛ばしている気がします。

好きな女の子についてリサーチしながら接近していって、ある程度
気持ちがわかってから告白する。

この課程に恋愛の初期の醍醐味があり、また「恋愛力」や「人間力」
を磨いてくれるものとなるはずです。


一発玉砕、みたいな考え方を持っている人からすると、男らしくない
やり方になってしまうかもしれません。

でも、恋愛においては、こっちが定石なのかな、と考えています。

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