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zoom RSS コンピュータのキモチ

<<   作成日時 : 2008/07/04 02:52   >>

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最近のパソコンはだいぶ使いやすくなりましたが
それでも、ワープロとか表計算ソフトとか使うときに
イライラしてしまうことがありますよね。

どうしても、思ったところに図をもってこれなかったり
行間の広さが思うようにならなかったり…。

人間からみれば、なんて気がきかないんだと、
思ってしまいますが、コンピュータの得意、不得意
を考えればそれもしかたがないのです。


コンピュータの長所は、とにかく計算が速いこと
そして、間違えないことです。また、記憶力
が膨大な上に正確であるということです。

短所は、教えられたことしかできないことです。
つまり、コンピュータに創造性は全くないのです。

ちなみに、人工知能とかいう言葉がありますが
あれは、人間がコンピュータに徹底的に
沢山のことを教えて、あたかもコンピュータ
が考えているようにみせることです。
なので、教えた人(人間)の想像力を
超えたことが起こると、全く対応できません。


そして、コンピュータに「教える」行為のことを
プログラミングと呼びます。

私は簡単なプログラムを書くことがあるのですが、
その時はコンピュータのキモチになって考える
ということを心がけています。

例えば、販売員としての教育をするなら(自販機)
お金を教えるのに、金属の丸いコイン
とかいう表現では不十分で、
重さ10〜11g、直径1.2cm、厚さ2mm銅製の金属
とかいう、細かい指定をしてやらなければなりません。
銅製かどうかはどうやって判断するか。
ちょっと斜めになって入ったらどうなるか。
常識はありません。しっかり教えなければ。

頭悪いな〜、面倒くさいな〜と思うのですが
最近コンピュータのキモチとは、まさに論理的思考
なので、教える側にもメリットが多いのです。
自分の考えをすっきりまとめられます。

思い通りに動かないのでイライラするのでなく
ちょっとコンピュータのキモチになって考えてみる
こんな習慣をつけるのも良いかもしれません。

ただし、人間までコンピュータのような扱いを
するのはやめましょう。
嫌われてしまいますからね。




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