理系スタイル

アクセスカウンタ

zoom RSS ビデオカメラが嫌いな私

<<   作成日時 : 2009/04/30 11:37   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


突然ですが、私はビデオカメラが嫌いです。

周りの人は子供ができるとほぼ99.9%ビデオカメラを買います。
その中で、小さい子供がいるのにビデオカメラをもっていない
私はかなり少数派のようです。

幼稚園のイベントとか、ずらずらとビデオカメラが並ぶ中
デジカメさえも嫁に預けて、ただ自分の目で見ています。

確かに、記録に残さないと後で楽しめないのですが、
詳細な記録を残すことよりも、
ある経験を通じて、その記憶・記録が無くなってしまった後
に残るものを大事にしたいと考えています。
(わかりにくい表現になってしまいましたね…。)


この話に限らず、私は記録を残すことが苦手です。

日記などもつけたことがありませんし、
本は読みますが読書メモなどは作っていません。

学生だった時のノートも、何かは書いているのですが
目的は授業を受けているその瞬間に考えるためのもので
後から読み返すと単語がポツリポツリそこにあるだけで
ほとんど記録としての用は成していません。

本当に大切なことは、記録にのこさなくても
頭の中にこびりついていると思うのです。

そして、あまり詳細な記録をのこし始めると
人間が本来もっている、単なる記憶を超えた
記憶能力が退化し始めるような気がするのです。

また、余計な情報が多すぎると、本当に大事な情報が
埋もれて見えなくなったりすることもあると思います。


自己啓発本などを読んでいると、成功者と呼ばれる人の中でも
記録に対するスタンスは2分されることがわかります。

例えば、読書をとってみると、
読書メモを作り、読んだことや感じたことを詳細に記録に
残しておきなさいという人もいれば、
本当に大事なことは、自分の潜在意識の中に取り込まれているから
記録をとることにこだわらずに、流すように読みなさいという人もいます。

私は明らかに後者のスタンスですね。


しかし、最近になって、このブログもそうですが、走り書きのメモでも
後から読み返すと、自分の遍歴がわかって未来への計画を
作る上で大きな力になると考えることも多くなりました。

さらに、出版やブログなどもそうですがアウトプットを前提にすると、
どうしても記録をとる必要が出てきます。

この必要な「記録」と私のスタンスをどう結びつければ良いか?


答えはここにあると考えています。
あるセミナーでこんな言葉を投げかけられました。
「もっとも大事な情報は、グーグルで検索できない、あなたの情報です」

逆に、通り一辺倒な情報は簡単に検索できてしまう時代です。
そんなことをわざわざ自分で記録に残すのはムダともいえます。

そうではなくて、本当に自分が感じたこと、自分の情報を
書き留めていく、そんな習慣を身につけたいと思います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ビデオカメラが嫌いな私 理系スタイル/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる