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zoom RSS 白馬の王女を求める理系男

<<   作成日時 : 2009/05/11 01:56   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

あまりに周囲に女性がいないと、勝手に理想が高くなって、
「白馬の王女」を求める状態になってしまくなりやすいです。
モテない男ほど、理想が高いというアレです。

実際、この状態におちいった人もたくさんいるのですが、
理系男の場合は、考え方自体に「白馬の王女」
を求める傾向があるのかな、と思っています。


というのも、私は最近コピーライターなどの広告や企画
の仕事をしている人の本を好んで読んでいます。
完全な文系の仕事ですね。

そこで、気づいたことなのですが、
彼らは仕事をする際に、アイデアを広げてから
絞り込むという考え方をとっています。

つまり、企画案などを、まずは百個以上考えて
その中から条件に合うものを選んで
最終案を作っていくわけです。


一方、我々理系人間は基本的に
このようなアプローチはとりません。

つまり、条件をよく吟味して、一つの正解を
浮かび上がらせるような手法をとります。



これを女性とのつきあいに当てはめると
こんな感じになります。

●文系
ともかく、色々な女性に当たってみる。
その中で、良い人を選ぶ。

●理系
自分の好み、年収などから、相手のターゲットを定める。
そして、それに会う人を探す。


仕事だと、アプローチの違いだけですむ話かもしれませんが
こと女性付き合いのことになると、理系的アプローチは
いただけません。

やはり、人と人の付き合いだと、理屈だけで割り切れる
ものではありませんから。

しかも、女性との付き合いがないので、ほとんど女性
のことを知らないままに、食わず嫌いをしたりするので
たちが悪いです。


女性付き合いにおいては「数で勝負」の
アプローチも試してみたほうがいいですね。

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内 容 ニックネーム/日時
私は旦那を押しまくって結婚しました。
最初は「理想のタイプじゃない」などと言われましたが、そんな事はあまり関係ないと思ったので、とにかく、押して押しまくって籍を入れさせました。

現在、夫はぼちぼち幸せそうです。

理系の良い所は頑固なようで、融通が利く所です。そうなってしまえば、それなりの軌道修正はしてくれるところは本当に最高だと思います。

私の嫉妬深さにも、「そういうものなのか」とすんなり受け入れてくれるところがあるし、感情的になり怒鳴ってもうまくかわしてくれます。

ハッキリと思った事を言うところが頭にきますが、私は恋女房なので、仕方ないと流しています。

夫の実家の世話、夫の世話、相談に乗ったり、食事を作ったり、恋女房に押し切られて結婚した人の方が幸せではないかと思います。

 
さおり
2009/05/17 02:58


あまり積極的でない男性にとって
女性から押し切られて結婚するのは
結婚後のバランスが良いように思えます。

でも、結果として、女性から押し切られるのは
良いですが、押し切られるのを待ってるとすれば
少し問題ですかね。
タカフミ
2009/05/19 00:48

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