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zoom RSS 学部でも就職活動をやってみてはどうですか?

<<   作成日時 : 2010/11/25 02:47   >>

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今、本当に就職が厳しいようです。

私も2000年学部卒業の就職氷河期での就職組なのですが、
今年の就職活動の厳しさはひどいものに見えます。


私の時は、氷河期とはいえ、専門知識のある理系学生は
比較的スムーズに内定を得ることができていました。

ただし、今はメーカーが採用を抑えているのと同時に、
グローバルな視野で国内の採用を控えて、
海外の採用を増やしている背景もあり、
単に理系だからといって、内定を取れるわけでもないようです。

大企業を見てみても、閉塞感に蝕まれている会社も多いのですが、
この就職活動の厳しさを見れば、どこかに入れるうちは
まだ幸せなのではないかな、と思ってしまいます。


さて、本題ですが、このブログで何回か書いているように
理系の大学の場合、大学の4年間に加えて、
大学院2年(修士課程)に進学することが一般的です。

つまり、3年の後半から4年生にかけて、
文系の人が就職活動に精を出しているとき、
多くの理系学生は大学院の試験や研究に集中しているわけです。


当然その時、就職は頭にないわけなのですが、
私はこの時にも就職活動をしてみるのが、
良いのではないかと思うのです。

日本では、新卒採用が一般的なので、
正式ルートで就職活動ができる機会は限られています。

そして、就職活動の時ほど、多くの企業に触れ合える機会
というものも、おそらく人生には存在しない。

学部の4年という時期は、そんな大きなチャンスなので、
進学するにしても、その機会をみすみす潰してしまうのは
もったいないように思えるのです。


大学院の入試の準備をしながら、卒業研究をしながら、
さらに就職活動をするというのは、現実的には厳しいでしょう。

ですが、少しセミナーに参加してみる、会社説明会に参加してみる
といったことだけでも、その後の意識が変わるはずです。

そして、その経験は2年後に必ず活きてくでしょう。


ちなみに私はといえば。。。
大学4年の5月までは、進学する気マンマンでしたが、
少し就職活動をやってみようと思い立ち、
そのまま就職してしまったという、経歴です。

進学していれば、どんな人生になっていたのかわかりませんが、
今の就職状況を見てみれば、幸せだったのかな、とも思います。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
興味深いです
時間があれば学生時のこと少し書いてくれませんか?
高校生です
2010/11/28 00:29
コメントありがとうございます。
それでは少し書いてみましょうか!
理系スタイリスト
2010/12/02 03:59

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