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zoom RSS 大事なことほど直感で

<<   作成日時 : 2010/12/03 01:32   >>

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進学、就職、結婚など、人生の中には
非常に重要な選択をする機会があります。

理系人間は、そんな選択をする時
できるだけ情報を集めた上で、注意深く分析して
結論を出すんだろうな、
そんな風に思う人も多いでしょう。

まあ、たしかにそんな人もいるのですが、
こと、僕に関してはそんなことはありません。



僕の場合、特に就職の時がいい例になりますかね。
自分の話ですいませんが、少し聞いてください。


僕は高校生のころから、基本的に勉強は好きで、
その中でも数学や物理が好きだったので、
大学は理学部に行くことにしました。

そして、宇宙論や素粒子論などを勉強して、
将来は大学に残り研究者になろうと思っていました。

さらに、大学に入る前から既に、大学院も視野に入れます。


大学に入ってからも、低学年のうちから、
研究者になることを目標に勉強します。

そして、3年も終わりに近づいたころ、
就職組はそろそろ就職活動を開始します。

進学しようと思っている学生も、
少し心が揺れる時期です。

そんな状況でも、僕はわれ関せず。
「進学するのだから関係ないよ」


しかし、4年になり、卒業研究が始まり、
5月ごろに、ふと生活に疲れる瞬間がありました。

その時、目に止まったのが、学校推薦の就職票でした。
何気なく、○○の会社で××の仕事の案件ないかな、
と考えて読んでみました。

すると、あるのです。
○○の会社で××の仕事。
自分の考えにあまりにもピッタリの仕事が。。。

これは、神様が自分にココに行きなさいと、
言っているように感じて、
急遽、応募してみることにしたのです。

まあ、落ちれば、予定通り進学すれば良いだけですし。

そして、結果は無事合格。
4月には就職なんて考えてもいなかったのに、
6月には、なぜか内定を手にしていました。

友達も先生も彼女も、そして一番自分が
びっくりの進路変更でした。


僕は、進学や就職など重要な決断をするときには、
あまり理屈で考えないようにしています。
この就職の例みたいに。

なぜなら、結局先のことなんてわからないのです。

良い会社に言っても幸せになれるとは限りません。

逆に不本意な選択をせざるを得なかったけど、
結果的にそれが人生を好転させた、という話は
世の中にゴロゴロしています。

人生万事、塞翁が馬ですね。


重大な選択をする時に重要なことは、
後で、「この道が自分にとって一番だった」
と信じられることだと思うのです。

もし、理屈で選択を決めてしまうと、
計算違いのことが起こってしまった時、
「自分の選択が誤りだった」
という思考になりやすいのです。

ですから、重要な選択ほど、理屈でなく直感で。
これが僕の人生の指針になっています。

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