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zoom RSS 医師が偏差値エリートである必要はあるのか?

<<   作成日時 : 2011/02/05 03:48   >>

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先日、医者の活躍を描いたドキュメンタリを見たのですが
本当に医師をいう仕事はすごいですね。

世の中に高給の仕事は色々とありますが、
それも当然だと、医師だけは素直にそう思えます。


医者という仕事は理系になるわけなのですが、
僕らエンジニアとは全く性質の違う仕事だと感じます。

というのは、失敗が許されない仕事だからです。


僕らエンジニアは100回失敗しても、
1回大成功すればそれで良い、そんな仕事です。

しかし、医者はそうはいきません。
難病を治すことができるけれども、
簡単な治療でも失敗してしまうことがある、
こんな医者は一流とはいえません。

むしろ、難しい病気は治せなくても、
確実な治療ができる医師が
信頼されるものだと思います。


そして、医者になるには、医学部へ行かなくてはいけません。
医学部に合格するのはとても難しい。

実は、地方の大学の医学部が、
東大の理学部や工学部より偏差値が高かったりもするのです。

そんなわけですから、医者に偏差値エリートが集まるという
批判をよく聞きます。


しかし、これだけの激務。
なんといっても、どんな状況におかれても
確実に処理する能力が問われるわけです。

テストで好成績を残すことは、
決して良い医師になるための十分条件ではありませんが、
必要条件ではあるような気がします。

つまり、人が考えた問題も確実にこなせない人に
病気や人の心に対して、
確実な対応ができるとは思えないのです。

そんな意味で、医師は受験の偏差値という観点からも
優秀な人物でなければいけないと思うのです。


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