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zoom RSS 神が存在する余地は常に残されている

<<   作成日時 : 2011/07/24 22:19   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 1

先日、キリスト教の教会の牧師をしている、と
いう人とお話する機会がありました。

僕の持ちネタが理系なので、当然のように神と科学
というような話になったのですが、
なかなか興味深いお話を聞くことができました。

やっぱり、キリスト教徒の中にも科学の解釈は
色々な人がいるらしく、科学の進化に肯定的な人もいれば
未だに進化論を認めない人もいるとのことでした。

ただし、僕の考えだと、科学がいくら発展しようと
神の存在する余地は常に残されるので、
科学と神は共存できるのにな、と思ってしまいます。


確かに、ニュートンの物理学が完成したころには
これで全宇宙の現象を明らかにできるのでは、
と考えられたころもありました。

でも、その後のさらなる科学の発展によって、
ニュートンの物理学はほんのさわりにすぎないことが
明らかになっていくのです。

これからも、科学は発達をつづけるでしょうが、
本当の真理にたどり着くことは決っしてできないでしょう。

いや、もし真理にたどり着いたとしても、
人間がそれを本当の真理だと証明することはできないのです。


さらに、科学というものは、どんな法則があるかは語ってくれますが、
なぜそんな法則になったかは決して示してくれないのです。

つまり、いくら科学が詳細に世界を記述しようと、
それを作った大いなる意思として神を置くことは可能なのです。


21世紀に入り、科学全盛の時代の限界が見えつつあります。
ここでみんながもっと謙虚になって、
人知を越えた何か大いなるものの存在を感じてみる、
そんなことも必要とされているのかもしれません。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
それは、全能の神ではないよね!!
それでは、生命創造ができるようになったレベルの異星人と大差ない!
人類も、簡単な生命の合成程度ならできるようになってる。創造主があるかもしれないのは否定しないけど。
通りすがりの暇人
2011/08/28 07:01

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