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zoom RSS 社交的でない人間のパーティーでのふるまい方

<<   作成日時 : 2011/09/21 03:02   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

このブログを読んでいただければわかるかもしれませんが、
僕は全く社交的な人間ではありません。

でも、なぜか妙な付き合いが多く、年に何度かは、
パーティなどの集まりに行くこともあります。

そんなときは、ほとんど知らない人ばかりのところへ
単身乗り込んでいく、そんな感じのことが多いです。

社交的じゃないのに、そんなところへ行ってどうするの?
そう思えるかもしれません。

でも、僕みたいな人間ではそんな場でも、
ふるまい方があるということがわかってきました。

今日はそんな話をしたいと思います。


例えば、知人がほとんどいない飲み会に出席したとします。

社交的な人ならば、知らない人にもすぐに話しかけて
いつの間にか、昔からの友人のように、
まわりに溶け込んでしまっていたりします。

もちろん、社交の場に出た以上、
そうなることが望ましいのですが、
僕のような人間はそうはいきません。

それでは、どうすればいいのでしょうか?

一番大切なのは、一人になるのを
過度に恐れないことだと思うのです。


飲み会やパーティの場で、自分だけ話に入っていけずに
一人だけ孤立している。

そんな状況は考えただけでも恐ろしいものです。

ですが、実は、他の人は思っているほど、
自分に注目していません。

「あいつ、ずっと一人じゃないか」と
笑っている人間なんていないのです。

最悪、人間観察に徹していたとしても、
普段その手の場所にあまり行かない人にとっては
良い経験になるのではないかと思います。


また、社交の場では、食事よりも人との会話を楽しみなさい、
ということも良く言われることです。

でも、いいじゃないですか、
料理を食べている時間が長くても。

余裕をもつことが何より大事なのです。


そのとき、一つ気をつけたいのは、
動きにスキを作るということですね。

具体的には、動作をゆっくりとして、
ときたま周りを見回したりするということです。

そうすれば、誰かが話しかけてくれることもあるだろうし、
逆に話しやすそうな人を見つけることも多くなります。


逆に、これはマズいな、と感じてしまうのは、
話し相手がいなくて気まずい思いをしているのか、
あまりに不安定なオーラを出してしまう人です。

これでは、気軽に話しかけることもできなくなってしまいます。
本人も苦痛なだけだろうと思います。
次の機会があっても二の足を踏んでしまいそうです。


どうしても、苦手意識があって、社交の場から遠のいてしまう、
そんな気持ちは痛いほどよくわかります。

でも、案ずるより産むが易し、というように、
やってみればなんとかなるものです。
そんなに恐れるものでもありません。

SNSなどで探せは、趣味の集まりなど結構簡単にみつかります。
まずは、一回挑戦してみてはどうでしょうか?

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