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zoom RSS 理系では女性はひっぱりだこ

<<   作成日時 : 2011/10/05 06:46   >>

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現在、小惑星イトカワから帰還した「はやぶさ」の
映画が上映されているようです。

面白そうなので、私もぜひ見に行きたいと思っています。

そして、これは主演が竹内結子さん、つまり女性なんですね。


「はやぶさ」を映画化するにあたって、もちろん演出はあるのですが、
現場のリアリティというものを大事にされてあるそうです。

ですが、主人公は女性なんですね。


残念ながら、基本的に科学技術の現場は男ばかり、
はやぶさプロジェクトのメンバーを見てみても、
9割以上は男性のようです。

とはいえ、映画化される際にキャストが男性ばかりだと
絵にならないし、ストーリの展開も制限されてしまう。

だから、主人公をあえて女性に設定したのでしょう。
まだ、作品の本編は見ていないのですが、
物語として、この選択は素晴らしいものだったと思います。


このような特別な例に限らず、
男ばかりの理系の世界において、やはり女性は特別な存在です。
なんといっても、人数以上の存在感があります。

例えば、私の勤めている会社の、今年度の新入社員は約60名です。
そして、そのなかで女性は1名、割合にして2%弱です。

ですが、例えば、新入社員をインタビューして、
就職活動中の学生向けの会社紹介を作ろうとしたとき
4名の社員が登場するとして、
その中には必ず女性が含まれるのです。

4人に1人だと、25%ですから、
実態を脚色していることになりますね(笑)


男ばかりの世界に、女性が少数というと、
当然、とても目立って注目を受けます。

なので、理系に入る女性には、
ある程度、覚悟しておいたほうがいいと思います。

注目されることがプレッシャーになって、
つぶれてしまうという可能性もありますから。

逆にちやほやされたい、という人には、
居心地の良い環境になるでしょうけどね。

まあ、たいていの人は学生のころから
こんな生活に慣れていて、
あまり違和感を持っていないようにも見えます。


もっと、理系の世界にも女性が増えてきて、
こんな「特別の存在」でなくなればいいのですけどね。


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