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zoom RSS 習い事は親が得意なものを

<<   作成日時 : 2012/01/28 23:25   >>

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僕には二人の娘がいるのですが、
そのうち上の子が今年小学生になります。

というわけ、でもないのですが、
半年ほど前から公文に通わせています。

教科は算数です。
国語や英語をやらせても良いのですが、
公文という勉強方法は続けないと意味がありません。

宿題の負担が少なくなるように、
教科は1つに絞りました。


ここで、なぜ算数なのでしょうか?

本音を言うと、僕が数学は得意なので、
娘にも高校数学くらいまで進んでもらえれば、
父親の偉大さがわかるだろうという、
まったく自己本位な理由です。

ただ、僕のこの判断はそれほど
間違えていないような気がするんですね。


子供に習い事をさせる場合、
何を選ぶかは大きく二つに分かれると思います。

一つ目は親が苦手なことをさせる場合です。

このパターンで一番多いのは英語でしょう。

親が英語ができなくて苦労しているので、
子供には英会話ができるようになって欲しいと
英語を習わせる場合です。

また、僕のようにスポーツが苦手な親が、
学校の体育で苦労しないようにと体育教室に通わせる場合。

少しニュアンスが違いますが、
親が昔ピアノを習いたかったけど習えなかった、
その無念さから子供にピアノを習わせるような例も
こちらに分類されるでしょう。


一方、二つ目は親が得意なことをさせる場合です。

このパターンで一番多いのはスポーツでしょう。

親が野球やサッカーが好きだから、
それを子供にさせるというパターンです。

僕は中高生の時に少し卓球をやっていたことがあるのですが、
卓球で本当に強い人間は大抵、親が卓球をやっていて、
小さいころから教えていた、というパターンが多いです。

例えば、卓球界で有名な、福原愛さんや石川佳純さんなどは
両親も卓球選手です。

まあ、野球やサッカーなどメジャーなスポーツでは、
親がやっていなくても一流選手になることもあるでしょうが、
少しマイナーなスポーツになると、親が選手で、子供にやらせて…
というパターンが多くなるのではないでしょうかね。


ここで、僕が身の回りの人間を見てみた感じでは、
後者(親が好きなものをやらせた時)の方が、
続いている例が多いのです。


子供も、親が本当に興味を持っているものの方が
好きになりやすいのではないでしょうか。

恐らく、親の本当の興味、目の輝きを
鋭く読み取っているからなのでしょうね。

遺伝的な素質、という問題ではないような気がします。


もちろん本人が興味を持ったものをやらすのが一番なのですが、
小さいころは自分の意思なんて不安定ですし、
ころころ気が変わったりもします。

その場合、最終的には親が判断することになるのですが、
その時、自分が苦手なものよりも、得意なものをやらせた方が
いいのではないかと思うのです。

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