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zoom RSS ミスの多い人はミスに強い

<<   作成日時 : 2012/06/09 23:10   >>

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エンジニアをやっていると細かなチェックが必要に
なる仕事が多くあります。

数字や図面など、少しの間違いが
大変な結果を生み出してしまうのですね。


例えば、製品の設計をしている時に
接続を間違えてしまったりすると非常に大変です。

実際に作ってみれば問題がすぐわかるので、
ミスがそのまま市場に出て行くことはないにしても
間違った設計で製造の準備を進めてしまったりすると、
開発費や日程の面で非常に大きなインパクトがあります。

ヘタをすると、本当にちょっとしたミスで、
数億の被害になったりするから恐ろしいことです。


ということで、設計という分野では、
色々なチェックを受けることになります。

エンジニアの世界では、人は間違うものという認識があって、
確認するときに、「目視で確認しました」
といっても信用してもらえません。

つまり、コンピュータプログラムによるチェックなど
人の手が加わらないチェックをしないとダメなのです。

冷たいようですが、人の目によるチェックなど、
ほとんど期待されていないのですね。


ようやく本題に入りますが、
ミスの多い人はミスに強いという言葉があります。

これは、僕もそうなのですが、あまりにミスが多い人は、
ミスをしないか簡単に発見できるシステムを作るのです。

そして、ミスが多いにしても、
それが決定的なダメージにつながらないようにするのです。

逆にミスが少ない人はミスに慣れていないため、
少ないミスが重大な結果につながることがあるのです。

これが、ミスの多い人はミスに強いという意味です。

もちろん、ミスが多いだけで、なんの対策もしないような人は
論外になってしまいますけどね。

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