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zoom RSS 作り手の立場になって考えること

<<   作成日時 : 2012/11/10 23:28   >>

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新たな視点でモノを見てみなさい。
アイデアを出す時によく言われることですが、
そうは言われてもなかなか難しいものです。

ビジネスのアイデアだと、お客の立場になって考えなさい、
というようなことが良く言われます。

ただ、商売というものは進化しており、
いくらお客の立場に立ってみようとしてみても、
なかなか斬新なアイデアを出すのは難しいものです。

そこで思うのですが、発想の転換としては、
作り手からお客の立場に立ってみるよりも、
お客の立場から作り手の立場を考えてみるのが
面白いのではないかと思います。


例えば、小説を読んでみるときに、
普段は自分が楽しむために読んでいることでしょう。

それを少し視点を変えて、
作家や編集者は何を思ってこんな作り方をしているのか、
と考えてみたりします。

また、飲食店などに行って、居心地が良く感じるけど
これを実現するために、店はどんな努力をしているのだろうか
と考えたりすることも良いと思います。


特にものづくりに関わる理系人間は
よく作り手のことを考えています。

例えば電気機器や車など、なぜこんな風に作ってあるのか?
それを考えてみると楽しいしモノに愛着がわくものです。

ただし、理系人間の場合は一般に作り手視点ばかりで
顧客視点に欠けることが多いのが欠点ですが…。


また、この視点の変化は就職活動中の学生に
最も必要なものだと考えています。

学生というものは、基本的に今まで客側にしか
立ったことのない人間です。

それが、就職を通じて、初めて作り手になるわけです。
その視点の変化は極めて大きいものでしょう。

そんなギャップを解消するためにも、
拙くとも、受け手でなく作り手の視点でモノを見ること、
こんなことが必要なのだろうな、と思います。


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