理系スタイル

アクセスカウンタ

zoom RSS 新たな民主主義のスタンダードとは?

<<   作成日時 : 2013/01/06 21:51   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今日が2013年の最初の更新になりました。
今年もよろしくお願いします。


さて、今日の話題は12/31に駆け巡った話題、
国が企業の設備を買い取り、製造業を手助けする
というニュースから考えさせられた話です。


この話、早く言えば国がメーカー、
特に苦境に陥っている電気メーカーが対象になるのでしょうが、
そんな企業に補助金をばらまく、という話になります。

確かに短期的には、企業の業績も上向くでしょうし、
設備投資などが活発化され、関連企業も利益をうけるかもしれません。
その結果、景気浮上に一定の効果はあるでしょう。

しかし、特にネット上ではこの政策の評判は良くありません。
つまり、競争力を失った企業がゾンビのように生き残るのは
健全な経済を歪め、中長期的には悪影響が表れてしまうと言うのです。

端的に言うと、弱いものは去れ、というわけです。


もちろん、本当に潰してしまえば相当の痛みがあります。
ただ、本当10年先、20年先のことを考えるのであれば、
こちらの方が良いのかもしれません。

では、なぜこの荒っぽい方法をとることができないのか?
僕は、この原因は民主主義にあると思います。

結局、僕もそうですが、一人一人にとってみれば、
一番大事なのは目の前の自分の生活です。

そうなると、やっぱり自分の目の前のことに
都合の良いモノを選んでしまうのです。

選挙によって、その総和をとったところで、
産業の将来まで考えた視点は出てきません。


近々の選挙結果を見てみると、
今のような選挙を中心とした民主主義の制度で
本当に良いのだろうか?と感じます。

もちろん、独裁政治が良いとは思いません。
ただ、あるべき姿は今の姿ではないと思います。

かつて、制限選挙が一般選挙に移ったように、
一般選挙を中心とした民主主義に関する違う概念が、
現在、求められているのだと考えています。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
新たな民主主義のスタンダードとは? 理系スタイル/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる