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zoom RSS 素直でない人が伸びるには

<<   作成日時 : 2013/04/19 02:16   >>

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素直な人は伸びる、これは世の中でよく言われることです。

でも、残念ながら、僕は素直ではありません。
ということは、成長しないということなのでしょうか?

また、自分の周りを見てみると、
エンジニアとして優秀な人の中には、
素直でない人も結構いるような気がします。

そこで、今日は素直な人がなぜ伸びるのか、
ということについて考えてみたいと思います。


まず最初に、素直であるということはどういうこと
なのかを定義してみましょう。

素直であるということは、人の言うことを
曲解しないでそのまま受け止めるということだと思います。

逆に素直でない状態を考えてみると、
人のアドバイスを真っ直ぐに聞かないということになります。


例えば、仕事ができるようになるためには、
まず掃除をしっかりしなさい、という人がいたとします。

そんな話を聞いて、実際に掃除をしてみる人は素直な人で
「そんなの仕事とは関係ないじゃないか」、と反発する人は
素直でない人ということになります。

こんな2人がいたとした時に、前者(すぐに掃除をする人)
の方が仕事ができるようになるだろう、
ということは感覚的に理解できます。

それはなぜなのでしょうか?
なぜ、人の言うことを聞く人の方が伸びるのでしょうか?

僕は、それは行動にあると考えています。

先ほどの2人を比べたときに、
人の言うことを聞くかどうかという以外に
大きな違いがあります。

それは何か(この場合は掃除)を行うかどうか
ということです。

つまり、人の言うことかどうかではなく
何かを行うかどうか、ということにポイントがあります。

素直な人は、人の言うことをよく聞きますから、
自分にとって異質な行動を行うことができます。

逆に素直でない人は、人の言うことを聞きませんから
言い訳をしながら自分のスタイルを貫き、
新しい行動にチャレンジすることが少なくなります。

そして、最終的にその行動量の差が、
能力の伸びの差として、表れるのではないかと思います。

逆に言えば、何かを行動に移すことができれば、
必ずしも、人の言った通りでなくても良いわけです。

最初に、エンジニアとして優秀な人は
必ずしも素直な人ばかりではないという話をしましたが、
行動しないのに優秀な人はいません。

素直でない人は、反論するだけで、
何も行動に移らないことに本質的な問題があるのですね。


人のいうことを素直に受け入れられるか、
これは性格の問題もありますから、
ひにくれていても、ある程度しかたがないのかもしれません。

しかし、それを理由に動かないことがあってはならないのです。



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