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zoom RSS 女の時代に理系男はどう生きるか?

<<   作成日時 : 2013/05/18 23:53   >>

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今年の大卒の就職率は女子生徒が男子生徒を上回っている
というニュースが流れました。

これは、製造業など男性が多い職の募集が減り、
介護・サービスなど女性が多い職の募集が増えている
ということによるものです。


このことに限らず、今の時代の主役は女性です。
これは言いすぎかもしれませんが、
少なくとも女性的なものが求められているとは言えます。

つまり、上下関係、論理的などの男性的価値観でなく、
共感関係、感情的などの女性的な価値観が求められているのです。


草食男子が生まれた背景もここにあります。
時代が女性的な価値観を重視するのを汲み取って
自らを適応させた結果、そんな人間が増えているのです。

草食男子を指して、バイタリティーに欠けるなど言われますが、
彼らは自分を環境に適応させた結果そうなったのです。

時代に合わない男性的な価値観をいまだに抱え続けている人より
よっぽど生物としての生命力が高いと思います。


さて、このように世間が変わる中でも、
理系の職場は比較的男性社会で成り立ってきました。
まあ、単純な問題で、現在は男ばかりですからね。

ただ、こんな流れも変わろうとしています。

男性的な価値観では世の流れに全くフォローできず、
男性優位の製造業(例えば電気業界)などで競争力を失っています。

競争力を回復させるためには
女性的な価値観を取り入れる必要がありますが、
そのためには、女性をどんどん入れるか、
男性が女性的な価値観を身につける必要があります。

しかし、人付き合いが嫌でモノづくりを選んでいるのに、
情報発信だとかコミュニケーションだとか言われても
全く困るわけです。


僕は、男の中には人付き合いに大きな苦痛を伴う人が
結構な割合で存在していると思っています。

今までそんな人でも、世に役立てる職場があったのですが、
それがどんどん崩壊に向かっているわけです。
これは本当に危機です。

コミュニケーション能力に欠ける人は
ニートになるしかないのでしょうか。

理系男には受難の時代です。

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