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zoom RSS エライ人の一声を味方にする方法

<<   作成日時 : 2013/06/29 21:41   >>

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ある日、エライ人の鶴の一声で
意味のわからない開発がスタートする…。

企業に勤めるエンジニアなら、
こんな経験は必ずあるのではないでしょうか?


しかし、この手の話は頭が痛いものです。
言っている本人もキーワードだけで
ほとんどの場合、具体的なイメージが何も無いです。

何をしていいかわからない中で、
予算と人だけが集められる、
そして出来上がったものにダメだしをされる。
「う〜ん、何か違う。。。」

そもそも方針の筋が悪すぎて、
何をやってもダメなことも多いのに…。

これは管理者にとっては、
恐怖以外の何物でもありません。


でも、一段下がって、現場のエンジニアにとっては
これをチャンスに結びつけられることも多いのです。

ポイントはエライ人の指示に、
様々な解釈が可能だということです。


僕も一時期、エライ人に助けられていたことがあります。

当時の直属上司が頭が硬く、
僕の意見を全く聞いてくれませんでした。

そこで、エライ人の力を借りたのです。

上司は僕の言うことは聞きませんが、
エライ人の言うことはもちろん聞きます。

ですから、自分の意見を巧妙に言い換えて、
全てエライ人の指示のようにふるまったのです。

「○○事業部長が定例会議でこのようにおっしゃっていたのは
 こういうことですよ。だからこれをやりましょう。」
といった具合です。

まあ、エライ人は具体的なイメージがあって
しゃべっているわけではありませんから、
その言葉には曲解を加えることが可能でした。

上司にしても、その指示が抽象的すぎるために、
僕がそれらしいことを言い始めると、
「そんなもんか」と思っていたのかもしれません。


エライ人の気まぐれの一言というものは、
全く部下にとっては憂鬱なものでしょう。

でも、やりようによっては、
チャンスにつなげることもできるものなのです。

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