理系スタイル

アクセスカウンタ

zoom RSS 感情的になること

<<   作成日時 : 2005/03/07 01:51   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3


一般的に、男女の違いというと、男性は理論的で女性は感情的であるといわれます。

そして、理系男性は理論的そのものですので、男女を理論的・感情的の軸で見ると理系人間は「男の中の男」ということができるでしょう。

理系人間の間で「あの人は感情的だ」というと、それは完全に否定の言葉になってしまうのですが、人と人のコミュニケーションとして考えた時、理論的であることだけが良いことであるとは思えません。

特に恋愛のシーンでは、理論より感情が優先されます。実は、理系人間が恋愛ベタになってしまう本質の一つがそこにあるのではないかと思っています。

まあ、恋愛とは異なる部分に惹かれあう事だ、という意見もあるのですが、感情を全く否定してしまっていて、その良ささえわからない状態になってしまう事は問題です。そして、そんな状態になっている人って、結構沢山いるような気がするのです。


それでは、さびついてしまった感情を取り戻すのはどうしたら良いのでしょうか?

理論に偏ってきた理系人間に感情をよみがえらせるには、まず喜怒哀楽をはっきりさせることが大切です。自分の感情を冷静な分析で押さえつけてばかりではいけません。

とはいっても、社会生活を営んでいる以上あんまりガキっぽいこともできません。
だから、自分の心が少しでも動いた瞬間に、冷静な分析を始める前に、「楽しいな」「嬉しいな」「悲しいな」とつぶやくこと、それが感情を取り戻す第一歩になると思います。


恋愛やコミュニケーションに悩んだ時、どうしても相手の扱い方に解を求めたくなりますが、こうやって自分を見つめることによって突破口をひらくのも大切です。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんわ
お久しぶりです。
感情的でも結構面倒くさいですよ。
感情的でないことも全然悪くないですよ。
職場を変わったら、理系の方が多いところで何かとお世話になってるんですが、誠実そうで、親切な人が多いんですよね。(ほんま、びっくり)
それに、私はパニくるんで、結構冷静に対応してもらうと助かります。
現在よく教えてくれる方が中年の独身(!)男性なんですが、なんで残っているのか?(好きで残っているのか?)不思議です。
感情も無いわけではないんですね。ただ、私から見れば、無駄な事の判断が
早すぎると思うわけです。私にはその機能がないですし。ほんの少しあればよかった。エネルギーもあるんですよね。仕事とか嫌〜なくらい細かいし。感情が無いというのは、もしかして、無駄が無いからじゃないかと思うのですが?それも性格としか言いようがない気がします。
scien
2005/04/15 21:06
理系人間は、感情的なことや、無駄なことを徹底的に排除しようという考え方をする人が多いです。

方向としてはそれで正しいのかもしれませんが、ちょっと論理的で無駄を排除する方向に偏りすぎていると思います。

理想的には、仕事ではクールでも、プライベートになるとちょっと感情的な一面も見せる、こんな人間になりたいと思っています。


ちなみに、理系の人は仕事に細かい人が多いですね。私は自分を典型的な理系人間だと思っていますが、ここだけはあてはまりません、相当おおざっぱです。
理系スタイル
2005/04/16 00:52
仕事場でちょっと気がついた事があるんです。
当然かもしれませんが、理系の人も時間がたてば、よく話す人もいるんですね。ということは、無口というより、警戒心が強いのでしょうか?確かに無駄は省くという面はありますが、無駄話でもちょっと位なら付き合ってくれますよ。女性と話すのに努力している風にもみえないし。鍛えられたんですかね(笑)。でも、怒っているときも表情があまり変わらないのがおかしいです。どこで発散しているんでしょうか?

scienceless
2005/05/12 21:58

コメントする help

ニックネーム
本 文
感情的になること 理系スタイル/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる