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zoom RSS 外見から内面へ

<<   作成日時 : 2005/09/26 01:43   >>

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私は開発のエンジニアをやっているのですが、私の仕事は、お客さんに
会うことがほとんどないので普段はラフな格好で仕事をしています。

そんな環境ではあるのですが、最近ちょっとした事情で、スーツを着て
仕事をする機会がありました。

慣れない格好ではありましたが、なんとなく意識が変わって、その日は
いつもと少し違う自分でした。
背筋を伸ばして、うつむかずに、腹をひっこめて(笑)
あと、普段気にもしない、髪の乱れや靴の汚れが気になったり。


よく、外見で人を判断せずに、内面をみて判断しなさい。
といったことが言われますが、逆に外見が内面に与える影響も大きい
ものではないか、と思いました。

似た例で、会社で昇格したとたんに、仕事ぶりが良くなる人がいました。
これも、職位という「外見」が仕事ぶりという「内面」に影響したわけです。


「外見」から自分を変えるということは、恋愛で魅力的になるための、
効果的な手段でしょう。

これは、ある1点から始めるのが良いと思います。

たとえば、いい時計を持つ、するとそれに負けないような服を求める。
同様に靴→髪→…と続き、最終的に物に負けない自分になるために
自分の内面を磨くという、良いサイクルを作ることができます。


「外見」より「内面」、これは正論です。
ただ、外見を磨くことによる内面の成長も、決して小さくはありません。

まずは、どうせ実験で汚れてしまうから、といって汚れてもいい服を
着て学校に行かずに、きれいな服を着て学校に行き、学校で着替える
ようにする。
また、誰に見せるわけでもないから、と言わずに髪をセットしてみる。

そういうところから、自分の意識を変える事が大事だと思いました。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私も会社は私服なので、落ち込んでいるときは明るい服を着たり、大切な話があったりする時は、落ち着いた服を着たりして、使い分けています。外見から、大抵の人は判断してくれていると思うので、気分が落ち込んでても、「今日も元気だね」とか言われるとホッとするし、気力もわいて来るみたいです。内面も大切だけれど、外見も同じくらい大切なのではないのかな?と思うのですが。 
scienceless
2005/10/02 20:48
気分や状況に応じて、服を使い分ける
って、素晴らしいですね。

私もその位、気のきく男になれれば
いいのですが。
自分はもちろん、周りにも良い影響
を与えられるといいですね。

外見が自分や周りに与える影響って
驚くほど大きいですから。
タカフミ
2005/10/03 01:17

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