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zoom RSS ブロークンイングリッシュこそ公用語

<<   作成日時 : 2009/02/17 02:52   >>

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先週は、とある国際学会に出席していました。
国際学会というくらいだから、当然公用語は英語です。
そして、私は英語はどうかというと…。

う〜ん。正直あまり得意ではありません。
特に、ヒアリングがだめなんですね。
言っていることがよくわからない。。。。。
でも、メールでの意思疎通くらいはできます。


一般的に理系の英語力を考えてみると、
確かに通訳ができたり、英文学が理解できたり
いわゆる英語の最上級層は文系の人より少ないと思いますが、
平均レベルは理系の方が高いのではないかと思っています。

というのも、理系の場合、論文やマニュアルなどの
ドキュメントの中で英語に出会う確率が高いからです。

なので、話す・聞くはともかくとして、読み書きはたいがいの人は、
ある程度のレベルには達しています。


一方、文系の人で、ターゲットが国内のみの場合
業務で英語を使う機会は、かなり限られているのでは、と推測します。

ですので、「英語ができない」と言う場合、全く英語に接しておらず、
本当に全く英語を使えないというケースも結構あるのではないでしょうか。


僕もその手の人間の一人なのですが、高校で英語が苦手だから
理系を選ぶというのは、よくよく考えたほうがいいですね。


さて、理系にとっての英語は、純粋にただの道具です。
ある分野を研究する人の中には、当然色々な国の人がいます。
すると、色々ななまりの英語を聞くことになる。
きれいなネイティブの英語が明らかな少数派なのです。

逆に、ネイティブであっても、例えばインドなまりの強い英語を
理解できない、とかいうことがありえて、
きれいな英語を使えるよりも、きたない英語が理解できない
ということが弱点になったりするのです。

さらに、当たり前ですが、学会などでは英語よりも内容のみに
焦点が当てられる。

要するに、発音??、アクセント??、文法??
通じりゃいいんだよ、そんなの!、って世界になるのです。


だから、ブロークンイングリッシュをいかにマスターするか
それが理系の英語なのです。

恥ずかしくなるくらいのカタカナ英語でバリバリ世界を
飛び回る先輩がいます。

私の未来の姿もそうあって欲しいと思います。







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