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zoom RSS やっぱり結婚はするべきかもしれない

<<   作成日時 : 2009/11/20 00:11   >>

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このブログでも何回かエンジニアという職業の
未婚率の高さのお話をしてきました。

でも、私にとってこのネタはただの自虐ネタというか
自分たちの世界を面白おかしく話す、
そのくらいの意味しか持っていなかったのです。

しかし、経済評論家の勝間さんのコラムを読んで、
本当にシャレにならないな、と考えるようになりました。
http://morningmanga.com/katsuma/index.html


そこにはこんな言葉がつづられていました。

35歳を超えた未婚の社員には、仕事熱心というよりも
「仕事へのしがみつき」が生じてきていて、
以前は職場のエースだった社員も職場の化石になる。


独身で仕事熱心な人がマネージャーになると、
部下のワークライフバランスを無視し、
結果をだすために労働時間を増やすことを要求し、
力ずくで仕事をさせようとします。



自分の身の回りのことを考えてみて、
あまりにピッタリあてはまるので、びっくりしました。

こんな状態が続いていては、
職場の活力を奪うことにもつながりかねません。

また、勝間さんは独身者と既婚者の差が顕在化しだすのが、
35才くらいと主張しています。
これも、自分の実感にピッタリ合いますね。


結婚というものは何のためにするのか。
もしかして、結婚は人生の課題なのかもしれません。

つまり、人生というものは、少しづつステージが上がるものです。

生まれたときは100%親の保護下にいますが、
幼稚園、小学校、中学校、高校、大学と
少しずつ、難しいステージに上がっていきます。

そして、就職。
完全に親から離れて独り立ちするわけです。
グッと責任が重くなる瞬間です。

でも、しだいにその大きな責任にもなれ、
自分のことは自分で100%管理できるようになる。

そこで、他人の人生までにも責任をもたなければならない
結婚、子どもというステージに進んでいくのです。


確かに独身は楽かもしれません。
でも、ステージが上がらないということは
自分の可能性を狭めていることです。

また、それが職場でも悪影響があるとしたら
社会的にも見過ごすわけにはいきません。


いっそ、義務教育のように、
義務結婚を導入してしまえば。

まあ、それは冗談としても、
エンジニアの職場のように構造的に
独身者が多くなってしまう場所に関しては、
自己責任の一言ですませません。

外からなんらかの力をかける必要さえ
あるのではないでしょうか。

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