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zoom RSS 幹事への感謝の気持ちを忘れないこと

<<   作成日時 : 2011/08/23 06:44   >>

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世の中には人を集めたり、イベントを開催したりすることが
とても得意な人たちがいます。

人と人とのコネクターともいえる人たちです。
そんな彼らは非常に輝いています。

しかし、同時に、これだけは自分には
マネできないことだな、と感じるのです。

よく、人脈本などに、イベントの幹事をしなさい、
と書かれているのですが、これだけは厳しいです。


例えば、僕は小規模な会社や大学での飲み会など、
その程度を企画するのでも苦手意識がつきまといます。

この手のイベントというものは、参加者が楽しむためには、
幹事自らが楽しむことが必須だと思います。

幹事が楽しんでいないと、いくら小手先で取り繕ったところで、
本当に参加者が楽しめるイベントにはならないでしょう。

そんな意味で、イベントの幹事をどうしても楽しめない、
負担に思ってしまう僕には彼らのマネはできないでしょう。

多分、この言葉に共感してくれる人も多いはずと思います。
おそらく、イベントを開催したりする行為は、
大好きな人と大嫌いな人が真っ二つに
分かれるのではないでしょうかね。


とはいえ、こんな状態では、人付き合いが少なくなってきます。

飲み会などは、自分が幹事をして、他人に誘われる、
そんなサイクルのくり返しだと思います。

ですので、自分が企画をしないと、
自然に誘われなくなってきて、
最後にはイベントが苦手な人同士で固まるようになり、
人との交流に縁のない人間になってしまうのです。


そこで、僕のような人間にとって大事なのは
せめて、感謝の気持ちを忘れないことだと思うのです。

自分が幹事をしたときに、
一番がっくりくる態度は何か?
逆に嬉しい言葉や手伝いは何か?
少しでも自分に幹事の経験があると、
わかってくるものです。

自分が積極的に企画することがなかったとしても
幹事に対する感謝、心遣いというものは、
みんなに認められるものではないでしょうか?

最悪なのは、自分がやらないのに、
幹事を非難してしまうことで、
これをやられてしまうと、印象は最悪ですし、
まず、次のお誘いがくることはないでしょう。

そんな感覚を身につける上でも、
多少の幹事経験は必要なのです。
それが、その時はただの苦行であってとしても。


次は、自分が飲み会の幹事の番だ…。
ブルーにもなるかもしれませんが、
こんな視点で見てみると、少しは前向きになれるかもしれません。



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