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zoom RSS 機械に愛情を持つ方法

<<   作成日時 : 2011/09/28 06:43   >>

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理系の人間の中には、車やパソコンや模型などのモノ
特に機械に並々ならぬ愛情を持っている人がいます。

ですが、この感情は女性にはあまり理解されないようで、
夫婦の不和の元になることも多いようですね。


とはいえ、女性だって、人形やアクセサリー、洋服などの
モノに愛情を持つことはあると思います。

ただし、女性が人形などに持つ愛情と
男性が車やパソコンなどに持つ愛情は
根本的に違うような気がします。

今日はそんな話をしたいと思います。


例えば、パソコンを例にとってみます。
パソコンを買おうと思ったときに、
もちろんメーカーから完成品を買う方法もありますが、
部品だけを買ってきて、自分で組み立てるいう方法もあります。

さて、完成品を買ってきたパソコンと自分で組み立てたパソコン
どちらにより愛情が涌いてくるでしょうか?

答えは言うまでもないでしょう。


車や機械も同じで、自分で作ったものではないにしても、
改造などを繰り返すのにつれて愛情が深まるものなのです。

僕もそうなのですが、車にオーディオCなどを取り付けたり、
または簡単な不具合を修理することを自分でやります。

おそらく、専門家に任せてしまった方が仕上がりも良いし、
費用を考えても、自分が費やす時間を考えれば
得になることが多いでしょう。

それでも、自分でやるという道を選ぶのは、
やること自体が楽しいということに加え、
モノのことをより良く知りたい、自分の手で変えたい
という欲求があってのことだと思います。


ということで、機械に持つ愛情の根底として、
自分が作る、もしくは手を加えて、その物質自体に
まるで自分の子供を思うような感覚があると思うのです。


それに対して、女性が人形やアクセサリーなどに感じる愛情は
自分の思い出、感情などのシンボルとしての愛情で
その物質自体にはあまり意味がないように思えます。


なお、自分で手を加えるということは、
そのモノの仕組みを理解するという意味もあります。

その仕組みを理解できれば、より愛情がわくのです。
逆にいえば、理解できないものは嫌いということです。

これは、男女差があることではありません。

今、世間で原発が忌み嫌われていますが、
この本質は危険性というより、わからないことにあるのでしょう。

それは人間にたいしても同じことだと思いますので、
人に好かれたければ、少なくとも嫌われなくなければ、
人に理解される努力を惜しんではいけないということになりますね。



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