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zoom RSS 敵はやるべきことの近くにある

<<   作成日時 : 2012/01/14 23:28   >>

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今日はセンター試験が行われているようですね。
大学の前を通りかかると、いつもと雰囲気が違います。

学生には後悔ないよう、頑張ってもらいたいものです。


さて、僕が受験生だったのは、もう15年くらい前になります。
僕の場合、第一志望には合格することができず、
受験には失敗してしまいました。

今日は、僕が受験に失敗した原因を分析して、
受験生の役に立てば、と思いこのテーマを選びました。


僕の場合、浪人はしなかったので、
本格的に受験勉強をしたのは高3の一年間でした。

その一年でも、夏までは結構順調に進んでいたと思います。
しかし、秋以降に伸び悩んでしまい、
結果、志望校に合格することはできなかったのです。

原因は正味の勉強時間が減っていたことにあるのですが、
なぜ勉強の時間が減ってしまったか、
ということに今回の話のポイントがあります。


勉強時間が減ってしまったといっても、
机に向かっている時間が短くなったわけではありません。

問題は机に向かって何をしていたか、
ということにありました。


実は、受験後半で、私は受験オタクになっていたのです。

つまり、勉強そのものよりも、勉強法の研究などに
時間を費やすようになってしまっていたのです。

たくさん参考書を買って比較してみたり、
勉強法の本や大学生の体験談を集めてみたり、
通うこともしない、予備校の情報を集めてみたり…

一番問題なのは、こんなことをしていると、
何か自分が勉強しているように思えることです。


最近、こんな言葉に出会いました。
「やるべきことをするための最大の敵はその周辺にある」

自分の受験の失敗から、この言葉が心に残りました。

人間はある嫌な行動(この場合は受験勉強)を避けるために、
その周辺の行動をすることによって、
満足感を得ようとすることがあるのです。

これは受験だけに限らない話だと思います。

努力しているつもりなのに、成果が出ないと感じている人は
こんなワナに引っかかっていないでしょうか。

敵はやるべきことの近くにあるのです。


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