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zoom RSS とりあえず「理系」のすすめ

<<   作成日時 : 2012/10/27 22:24   >>

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高校になると文系と理系の選択があると思います。

さて、なぜ理系と文系を分けるのか?
その理由は簡単です。
それは大学受験のためです。

理系と文系は、単に効率的に受験を乗り切るための
仕組みなのです。

もっと幅広く学ぶべきだ、という意見もあるでしょう。
ただし、個人的にはそれは中学までで十分で
義務教育が終わってしまえば、
理系と文系を分けるのも悪くはないと思います。


さて、この文理の選択は、学生にとって
高校入試以来の重要な選択になります。

幸い、俺は数学が好きだから、などと
簡単に決まってしまうケースもあるかもしれませんが、
悩みに悩んでしまう人も多いでしょう。

今日はそんな人に理系を勧めてみたいと思います。


一番のメリットは理系に進むと「文転」も可能であるということです。

高校は理系だったが、大学では文学や社会学を学ぶ。
また、大学まで理系だったが、就職先は文系職種、
これを「文転」といいますが、実は文転をする人は
結構な割合で存在しているのです。

その反面、文系から理系に転向する「理転」、
これは非情にまれです。

大学への進学を考えてみると、
理系の大学入試では、ほとんど数学が必要で
それは文系では学ばない、理系の数学が含まれています。

理系に進んでも、国語や英語はゼロにはなりませんが、
「理転」する場合には、独学で全く新しい分野を
学ばなくてはならないのです。

就職する場合はもっと厳しく、
技術的な専門分野を大学で学んでいなければ、
専攻の土台にものってきません。

つまり、「理→文」は比較的容易なのに対し、
「文→理」は難しいという非対称性が存在しているのです。


理系か文系か決めかねている人がいれば
こんな観点から、とりあえず「理系」を選択しても
良いのではないでしょうか?


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